ライキ園 ☆活動報告☆

梅の蕾もふくらみ、春の訪れが待ち遠しい今日この頃でございますが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか。

ライキ園の利用者の方々は、日々元気に楽しそうに過ごしております。

☆2/24 ボランティアの方によるレクリエーション☆

 先日、塩谷町役場の地域生活支援コーディネーターの方々がライキ園に見学にいらっしゃいました。その際、今後ボランティアとしてライキ園の利用者さんと交流の機会を持ちたいというお話を頂いておりました。

今回は、3名の方がボランティアとしていらっしゃいました。

(愛称:いくちゃん、さよちゃん、わくちゃん)

まず、初めに体を温める体操をやって頂き、利用者の皆さんも見様見真似で一緒に体操していくと、徐々に体が温かくなってきます。

次に、体が温まって来たところで、笑いヨガというものを披露して頂き、一緒にやらせて頂きました。これが寒さも吹き飛ぶほど、体も温かく元気になれるような体操で、自然と利用者の方々や職員からも笑顔が溢れ出てくるような素敵な体操でした。

最後に劇「桃太郎!」を披露して頂きました。この桃太郎は鬼ヶ島に仲間を集めながら向かい、鬼を倒すのではなく鬼と仲良くなるといった共存していけるような本家とは違った面白さがある素敵な劇でした。途中、利用者の方に問いかけて頂けるような場面もあり、共にその世界観に浸れるような劇で、とても大盛り上がりでした。

今回の交流会を通してとても印象に残ったことが、ボランティアの方々の笑顔と明るさ、そして何よりマイクなしでも透き通るような素敵なお声で利用者の方々にとって、凄く聞きやすいようにお話しして下さっていたことです!

最後のお話の中でも、また来て頂けるようなお話もあり、次回もとても楽しみで待ち遠しいです。

今後も、地域の方々と交流を深められるような機会を増やしていき、何かあった時には、助け合い、支え合って、より一層塩谷町を盛り上げていけるような関係性を築いていきたい!と改めて今回の交流会を通して実感致しました。

まだまだ寒さが続きますので、皆様お身体を大切になさってください。

それでは、またお会いしましょう!