秋も終わりに近づいてきましたね-11月まとめ-【子ども食堂】
季節を彩る松ぼっくり、どんぐり。
そんな木の実を使った遊びを楽しみました。
落ちているどんぐりには中に虫が入っている事もしばしば。
そのため工作前に子どもたちと水の中にどんぐりをポイっと入れて虫食い探し(^^)/
中が虫に食われていると空洞が出来て浮くらしい。
対して中に身が詰まっているとそこに沈むということでジャバジャバしました(笑)
水に入れる作業だけでひとつの遊びが完成しそうな楽しみがありました☆

水分を丁寧に拭き取っていざ穴あけ!
どんぐりに穴をあけて、つまようじを通して駒に!

駒が完成したらボウルのなかで駒回し大会を実施。
途中から自由な発想ボウルが飛び交い、「水の中でも回るんじゃないか?」「なぜ回らないのだろう?」といろいろ試行錯誤して楽しんでいる様子でした。

別の週では、割りばし工作を実施。
定番の割りばし鉄砲から、幾何学的な形作りまでたくさんの作品が完成しました(^_-)-☆





また別の週では、紙粘土工作を実施。
こちらは子どもたちからのリクエスト工作。
「次の週は何やりたいー?」と子どもたちに聞くと「うーん、針金と粘土で何か作りたい!」とのことで実現しました。



大きな蛇や龍、美味しそうなお菓子屋さんなんかも完成しました☆
針金を使うことで各部位が可動するロマンあふれる作品も多数です(^^)/


